革製品って素敵だけど、少し気合いが必要だとおもいませんか?
突然の雨や、手洗い場での水ぬれに配慮しないといけないし、使った後の手入れが面倒で、価格もそこそこする。
そんな革製品を、手ごろな値段で販売しているレザーブランド「noies(ノイエス)」が楽天市場に登場した。
ラインナップは、三つ折り財布とミニボストン、そして、最も気になっている巾着バッグだ。
手頃な革バックを探していたので、今回は巾着バックに注目したい。
noies(ノイエス)ってどんな会社?

noies(ノイエス)は、兵庫県豊岡市を拠点とする老舗鞄メーカーが手がける日本のレザーブランド。
職人や工場、使い手との「つながり」を大切にしたものづくりを軸にしている。
企画から生産までを自社で管理する体制を活かして、品質と価格のバランスにも配慮した、いわゆる“スローファッション”の感覚に近いブランドだ。
コロンとしたフォルムが愛らしい2WAY巾着バッグ

まず目に入るのは、丸みのあるフォルム。
コロンとしていて可愛い。
そして、程よいマチがあるので
最低限、ちゃんと入るサイズ感も良い。
スマホ、財布、鍵、ハンカチ、化粧品。
ちょっとした必需品は、無理なく収まりそうだ。
しかも、特にわたしが注目しているのが
革ひもの調整でショルダーにも手提げにもなる2WAYだということ。
手持ちでも、斜めがけでも
どっちもできるのはすごくポイントが高い!
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実は、革製の巾着バックは既に持っているのです。
ただ、ショルダーにはできない1WAYタイプ。

片手持ちはおしゃれだけど、
やっぱりショルダーが断然便利です。
なので、今回の商品は刺さった。
全11色の豊富なカラバリで、全季節OK

あと、カラバリが全11色もあるのも魅力。
クラシックなブラックやアイボリー。
真夏でも使えそうなミントやオレンジ。
差し色にぴったりなチェリーピンク、ビビッドなレッド。などなど。
すでに持っている色味と相談しながら、
決める時間が楽しい。
裏地のない革バックは、巾着in巾着がベスト

1つ、注意点というかアドバイスとして。
この革バックには裏地が付いていない。
そのため、中に入れたモノに、
革特有の毛羽だったゴミ(繊維)が付く。
特に、ハンカチなどの布製品は、
ゴミを絡めとって付着しやすいようで。
ハンカチを使うたびに、
濡れた手に革のカスが付いてしまう……。
可愛いけれど、ここはマイナスポイント。
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余談だが、ゴミが付いたまま鼻あたりを触ったり、
口元を拭こうとおもってゴミ付きハンカチで拭うと…、
鼻〇そが付いたようになるのでとっても注意だ。
特にデートとか、最悪である(トイレの鏡を見てビビった)。
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解決法としては、直接入れずに巾着やポーチを使う
「巾着 in 巾着」の方法しかない。
わたしはズボラなので、
使うときにパッパと払って使っています……。
面倒くさいよね。
値段は、まあまあ手頃な1万5千円

値段は、1万5000円。
革製品の入門編として、とてもアリ。
たとえば、日本の有名レザーブランドの「genten」だと、同価格帯でバックの販売はあるものの、デザインや機能性によっては、すぐ3~5万円台になってしまう。(モノや技術は確かだし、知名度もある)
なので、わたしのように、
革だけど、あまり気負いせずに
振り回してデイリーに使いたい!
という方には、とてもおすすめだとおもう。


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